論理的コミュニケーション力強化セミナー

DAP思考で相手の納得を獲得する

■コミュニケーションの目的
ビジネスにおけるコミュニケーションのゴールは、「相手に自分の意図した通りの行動をしてもらうこと」にあります。したがって、最 終的に行動につながらないようなコミュニケーションはビジネスにおいては意味がありません。本セミナーでは、相手に行動を起こして もらうためのコミュニケーション(働きかけ)の技法を身に付けることを主眼とします。
■論理的コミュニケーションと論理的思考(DAP思考)
論理的なコミュニケーション(働きかけ)を行うためには、それに先立って論理的に思考することが必要です。したがって、論理的コ ミュニケーション力の基盤には、論理的思考力(ロジカルシンキング力)がなければなりません。本セミナーでは、ロジカルシンキング の思考プロセスを「D(目標の定義)→A(施策の分析)→P(実行の計画)」の三つのステップに体系化した上で、各種の思考技法の実 践的な適用方法を解説します。
■論理的納得と心理的納得
コミュニケーションの相手や状況によっては、論理性を追求するだけでは最終的な納得が得られず、逆に相手から反発が生じる場合もあ ります。したがって、論理的コミュニケーションは心理的納得性を実現するための技法によって補完されることが望ましく、本セミナー ではそのような技法のうちの主要なものを学習します。

     ビジネスにおけるコミュニケーションの本来の目的を理解したうえで、
  • 論理的コミュニケーションの重要性を認識する。
  • 論理的コミュニケーションの基本原則を理解する。
  • 論理的コミュニケーションを支える思考プロセス(DAP思考)を修得する。
  • 補完する心理的コミュニケーション技法を修得する。

  • 現在の実務に近い部分を反映させながら取り組むことができるプログラムだったので、理解を深めることができた。
  • コミュニケーションをとる中で事前に考えておくべきことをまとめることができたのでよかった。
  • 人に働きかけることに対して、論理性、具体性をもつこと、論理性の構築の仕方がわかった。
  • 論理的側面、心理的側面の両面を学べる点がよかった。
  • 多様な業種の人々が直面している課題であり、グループワークも有意義だった。

こんな方にオススメです

  • ●社内外の人とのコミュニケーションを、より有効なものにレベルアップさせたい方
  • ●お客様が満足して採用してくれるような提案をしたいとお考えの方々
  • ●自分がして欲しい行動を納得して行うように部下を導きたいとお考えの方々
  • ●経営層や上司に評価される説得力のある企画を作成したいとお考えの方々
  • ●取引先と目標を共有し、その目標に向かって協働していきたいとお考えの方々

講師プロフィール

井筒 政弘
株式会社DAPリアライズ 代表

1988年東京大学大学院理学研究科(科学史・科学基礎論専攻)修士課程修了後、㈱荏原製作所勤務。㈱荏原製作所においては環境エンジニアリング事業部門に所属し、技術開発部・課長、G-One推進室(改革推進部門)・課長、企画調査室・部長、 企画室・室長を歴任。米国SSQ社よりシックスシグマブラックベルトの認定を受けた後、シックスシグマをベースとし、各種の思考技法(ロジカルシンキング、問題解決、品質管理、ビジネスプロセスマネジメント等)を加味した汎用的なビジネス思考法である「DAP思考法」を確立。DAP思考法に基づく問題解決力強化プログラムを主導するとともに、各種改善プロジェクトを実施。また、環境エンジニアリング事業部門における事業戦略の立案、事業基盤の整備等を推進。現在、株式会社DAPリアライズ 代表取締役。セミナー・研修講師、コンサルタントとして活動中。
【指導テーマ】
DAP思考法を活用した事業戦略策定、業務改革、品質改善
DAP思考法を活用したビジネスコミュニケーション力強化

日程・会場

日 程 2015年11月24日(火)~11月25日(水)
会 場 東京・港区・芝公園・日本能率協会 研修室

参加料(税抜)

日本能率協会法人会員 89,000円/1名
上記会員外 99,000円/1名

本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。
(注)テキスト(資料)・昼食費は含まれております。
・法人会員ご入会の有無につきましては、下記HPにてご確認ください。 https://www.jma.or.jp/membership/